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前回書いた二つの展覧会に行ってきました。
穏やかなお天気の、ちょうどお昼頃。 骨董通りから少し脇に入り閑静な住宅街を歩いていくと、ありました。 ガラス越しに倉俣さんの名作の数々が、やわらかな陽射しに包まれながら 静かに置かれていました。 ![]() 透明アクリルやガラスなどを多用し、モノの存在感を消す事で自由に対する願望を 表現したかったのでは、と言われる倉俣作品。 透明アクリルやガラスにその一瞬を閉じ込められた、浮遊する羽や花。 ガラスの最も美しい瞬間 - 割れる瞬間を閉じ込めた「クラックガラス」。 生命の儚さ、それ故の一瞬の美しさ、そして限りなく自由であるという事。 倉俣さんの作品には私の好きな要素が凝縮されています。 表現者として、とても刺激を受け、気持が高揚する展示会でした。 ![]() さて、もうひとつの「鳥獣戯画展」ですが・・・ もおぅ、その混みようったらないっっ(>_<)! まぁ、日曜に行ったっていうのも間違いだったんですが・・・ ましてや巻物なので、ずらずらと行列状に並ばないと見れない。 仕方ないので並びながらずーーーっと拝見していくのですが、また後ろのカップルがワーのキャーのうるさいのなんの。 やれ「ウサギちゃんがピョーン」だの「カエルちゃんカワイィー」だの、もぅ、なんていうか・・・あの・・・ でもって前のカップルはカップルでずーーーっと抱き合いながらノロノロと・・・ あの・・・ここじゃなくても良くないですか?その会話、その動き。 って感じで、しかも美術館側のオペレーションもなってなく、正直かなりストレスでした。 もちろん「鳥獣戯画」自体は言うまでもなく楽しかったんですけどねぇ。ちょっと残念。 平日でも混雑してるとの事だったので、行かれる方は朝一がいいかもしれません。 いや、ホントに。 【2007/12/12 01:00】 イベント・展示会・美術展 |
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仕事に追われ、気が付けば今年も残り1ヶ月を過ぎましたね。
かなりオススメという噂を聞いたので、なんとしても時間を作りたいところです。
【2007/12/06 01:18】 イベント・展示会・美術展 |
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