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来ましたねー、花粉の季節。皆さんはいかがでしょうか?
私は結構重度の花粉症のはずなのですが、今のところまだ感知しておりません。 でも更に重度なうちの父はもうすっかりずるずるな感じです。 段々と暖かくなってきて、3月4月の陽気のいい日には、 本当ならば窓を開けて風を通したいところ。 でも我々花粉症患者には夢の夢です。 しかし!そんな我々にちょっとした朗報が。 サッシメーカー【トステム】の子会社、トステムオンラインというネットショップで 花粉ガード網戸なるものを発見。こちらのショップ限定の新商品です。 通常の網戸の外側に特殊なネットを組み合わせる二重構造のこの網戸。 通常の網戸の編み目が1インチ(25.5mm)角中に18メッシュなのに対し、こちらは 200メッシュを織り込んでいます。 その細かな編み目で、花粉、ほこりの侵入を80%以上阻止するとのこと。 こちらは全てサイズオーダーなので、どこのメーカーのサッシにも対応可能。 ご家庭で簡単に既存の網戸に取り付けるだけで花粉がガードできるという訳です。 花粉の無い季節はこの特殊ネットを外せば従来通りの通風を確保できます。 効果の程はまだ未確認ですが、ちょっとそそられますねぇ。 ところで、現在工事中の賃貸ワンルームにもこんなものを付けています ↓ ![]() なんだかわかります? このたらーんと垂れているヒモを引っ張ると・・・ ![]() こうなります。 そうです。正解は室内物干しユニット。 使わない時は天井に埋め込まれているので気になりません。 (手動の場合、ヒモがちょっと気にはなりますが・・・) 花粉の季節だけでなく、梅雨時や、帰りが遅い方、 女性一人でお住まいの方などには大変便利な商品です。 私の友人の場合、女性の一人暮らしだと思わせない為に わざと男性物の下着やTシャツなどを一緒に干したり 玄関にスリッパを2足置いたり、と防犯対策に苦労しているようです。 と思えば、2度も空き巣被害にあいながら引っ越しもせず更新してしまう 不用心な輩もおりますが・・・(笑) 全くもって心配です。 話がそれましたが、こういったものはこれからの一人暮らし生活には 欠かせないアイテムではないかと思います。 賃貸アパート・マンションのオーナーさん、改装の際には是非 取り入れてみてはいかがでしょうか。 デザインだけではなく、やはりこういった細かな気遣いというのは 借り手側にはかなり好印象だと思いますよ。 ![]() |
![]() 今日のNHK・新日曜美術館、 「江戸っ子の意気 ここにあり・歌川国芳」を見ました。 ≪祭りが大好きで、宵越しの銭は持たない。 気に入らない仕事は、いくら金を積まれても断る。 そんな江戸っ子浮世絵師が幕末を駆け抜けた。≫ (NHKオンラインより引用) 国芳の絵は観ていて本当に楽しくて気持ちが良い。なんというかスカッとする。 3枚のスクリーンを使って、かの宮本武蔵を超脇役にし巨大な鯨をドドーンッと描くスケールの大きさ、 現代でも全く古さを感じさせないポップな色使いや図案、 「天保の改革」によって娯楽が厳しく制限される中での実にユーモラスな独自の視点、 西洋画の画法など新しい物を貪欲に取り込んでいく好奇心。 ≪humor+surprise (ユーモア+サプライズ)≫ これはneno1365がデザインをする上で大切に考えている二つの要素です。 国芳の絵には、この2つの要素が見事に表現されています。 厳しい制約をユーモアでかわし民衆を楽しませ、新しい画法やスケール感で民衆の度肝を抜く。 やっぱりクリエイティブの神髄はこれだよなー、と何だか嬉しくなってしまいました。 そんな国芳をはじめ、幕末を駆け抜けた浮世絵師達の展示会が たばこと塩の博物館で開催されているというので、早速明日行ってみようと思います♪ ![]() 【2008/02/10 23:50】 イベント・展示会・美術展 |
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