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先日、イームズ写真展で上映されていたフィルム(2本)がとても楽しかったので、 目黒区美術館で開催された"チャールズ&レイ・イームズ 16mmフィルム上映会" にも行ってきました。 ≪目黒区美術館所蔵のイームズフィルムコレクションより、有名なフィルムから あまり紹介される機会のないフィルムまで8本のフィルムを上映します≫ というふれ込みだったのですが、当日主催者様(目黒区美術館、 ハーマンミラージャパン(株))のイキな計らいにより、オマケ2本が追加され、 計10本のフィルムを楽しむ事が出来ました。 (ありがとうございました!) 内容はというと・・・ 1.Something about Photography アクシスギャラリーでも上映されていた、ポラロイドカメラSX-70を使った イームズらしい奥深く楽しい表現の数々を示したフィルム 2.House ケーススタディハウス#8としても有名なイームズ自邸での5年間の記録を 静止画の連続で構成したフィルム 3.IBM at the Fair ニューヨーク万博でのIBMパビリオンのお土産用映画として作られたフィルム 4.The Fiberglass Chairs FRP製の椅子のデザインと製作過程を音楽にのせて繫いだ企業プレゼン用フィルム 5.Westinghouse in Alphabetical Order アメリカの大手電気メーカーの全製品を商品名頭文字のアルファベット順に見せたフィルム 6.Atlas 「ローマ帝国の発生と滅亡」という時間の経過を視覚的、組織的に描写したフィルム 7.Parade おもちゃの建物と写真や絵で表した街の中を、機械仕掛けの人形や動物、操り人形、 世界のご当地人形(?)達が華麗に行進するおもちゃの実写フィルム。 8.Powers of Ten 公園で寝ころぶ男の手から≪10の累乗≫で進んで行く宇宙の彼方、そして人体の 微小構造までの旅。 ---------------------------------------------------- <オマケ> 9.コマ 10. ・・・ タイトル忘れました(^^;) ・・・とあらためてイームズ夫妻の仕事の幅広さ、表現の奥深さに感動。 写真展同様、彼等の視点を感じる事が出来るとても楽しく刺激的な時間でした。 個人的には"Parade"が最高に好き!あの瞬間、館内の全員の顔がほころんでいたと 断言できます(笑)。あんなに可愛らしい世界、見た事ありません。 機会があったら是非一度は観てみて下さい。 この中では最も有名かと思われる"Powers of ten"、You tubeで発見しました。 お時間のある時に。 【2008/06/12 20:19】 イベント・展示会・美術展 |
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